筋トレでテストステロンを増やすメリット│筋肉が増えるとモテるってマジ?

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筋トレ
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悩みがある人
悩みがある人

「体を鍛えるとモテ始める」って聞いたので、最近筋トレを始めました。

でも、ぜんぜんモテる気配がない、、、。

確かに、運動部でがっちりしている人の方が人気なイメージだけけど、ほんとに筋トレって効果あるの?

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

・筋トレをするとモテるのか
・テストステロンのメリット
・筋トレをやりぎると禿げるってマジ?

本記事を書いている僕は、自重トレーニング歴2年以上です。現在は、友達からカッコいい体型だと言われています。

今回は、「筋トレをすると本当にモテるのか」を解説していきます。

実際に、モテる特徴を持っている人は筋トレをしています。
人生を楽しそうに生きている人とかは特にです。

筋トレをしていれば人生がどんどんホジティブになるので、これから始める人や、すでにやっているという人はぜひ続けてください。

それでは詳しく解説していきます。

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筋トレをすればモテるのか?

結論から言うと、筋トレをすればモテるようになります。

理由が気になると思いますが、その前に1つ質問をさせてください。

「あなたの思う、モテる人とは?」

人によって違うと思いますが、多くの人は

  • 誰にでも気さくに話しかける
  • よく人に頼られる
  • 明るい
  • リーダーシップがある

が浮かんでくると思います。

やる気や行動力があって、ポジティブな人ですね。陽気な性格や振る舞いをしている人とも言えます。

ここで、「え?筋トレをしていなくてもこういう人はいるけど、、、。」といった疑問が浮かんでくるかもしれません。

実は、このような特徴は筋トレをしている人だけのものではなく、テストステロンが高い人の特徴なんです。

なので、そのままで人気があるという人は、もともとテストステロンが高い人なのかもしれません。うらやましいですね。

そもそも、テストステロンとは

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、主に男性の体内で生成されているホルモンです。わずかですが女性の体内でも生成されています。

テストステロンの分泌量は20歳がピークで、加齢とともに減少していきます。

あまりに減少すると、筋肉がやせ細ったり、認知機能が低下します。

コウ
コウ

健康を維持したい人は、テストステロン値も意識してみてください。

テストステロンを増やすメリット

テストステロン値を高く保つと良いことがたくさんあります。

例えば、

  • 自信がつく
  • やる気が出る・行動力が高くなる
  • 集中力が高くなる
  • 顔つきが変わる
  • 性欲が高まる

などがあげられます。

例えば筋トレだと、テストステロン値が高くなり、やる気が出たり行動力が高くなった結果、習慣的に体を鍛えるようになります。

すると、徐々に体が変わっていき、「やれば結果をだせる。」という成功体験が確実に手に入ります。

こうなると、やる気が出る → 習慣化 → 結果が出る → 成功体験を得る → 自信がつく →もっとやる気が出る → 新しいことに挑戦 → 、、、という好循環が生まれます。

テストステロン値が高くなると、人生を楽しそうに生きている人に近づけますし、モテる人の特徴まで手にすることが出来ます。

できるだけ、高い数値を保つようにしてください。

テストステロンが減る要因

上記のようなメリットが消えてしまう原因があります。

それは、次の3つ。

  • 寝不足
  • ストレス
  • 食生活の乱れ
  • 急激なダイエット

これらを続けるとテストステロンが減って、いつもだるそうな自信がない人になってしまいます。

チャレンジ精神や決断力が欲しいという人は、生活を見直してください。

睡眠不足

睡眠時間が短いと、テストステロン値が50%も減る可能性があります。4時間しか寝ていない人は、それだけで損しています。

テストステロン値を高く保つためには、7~9時間睡眠がいいとされています。

どうしても寝る時間が取れないときは仕方がありませんが、最低7時間は寝るように意識してください。

ストレス

ストレスをためると、体内でコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが分泌されます。

このコルチゾールが増えるとどうなるのか。

論文によると、

コルチゾールが高い場合、より高いテストステロンは実際に優位性を低下させ、次に低い状態を動機づける可能性があります。

引用元:Bibgraph

となっています。

つまり、コルチゾールの値が高いとテストステロンの働きが悪くなるということです。

ストレスを溜めないのはかなり難しいと思いますが、運動や音楽などの趣味でできるだけ発散していきましょう。

食生活の乱れ

食生活の乱れも、テストステロン値の減少につながります。

特に飲酒が影響します。

「ただし、ビールを大量に飲む方はリスクがあります。『とりあえずビール』程度であれば問題ありませんが、酒宴で最初から最後までビールで通すような方は要注意です。なぜならビールの原料であるホップにはテストステロンの分泌を阻害する女性ホルモンと似た作用を持つナリンゲニンという物質が含まれているからです」(堀江先生)

引用元:男性ホルモンが減る?ビール飲み過ぎや寝酒に注意

このように、ビールを飲み過ぎるとテストステロンの働きが悪くなるようなので、できればワインや日本酒などもはさむようにしましょう。

急激なダイエット

急激なダイエットをすると、テストステロン値は減少します。

もうちょっとで夏だから痩せたいという人でも、男らしくなりたい場合はちょっと注意してください。

1か月で体重の10%以上のダイエットは、逆効果です。テストステロン値が減って男らしさが下がってしまうかもしれません。

70kgの人なら1か月に7kgまでのダイエットにとどめましょう。

急激なダイエットはリバウンドにもつながるので、ゆっくり痩せていくのがおすすめです。

テストステロンをガッツリ増やす方法

テストステロンをガッツリ増やしたいという人は、次の3つを意識するようにしてください。

  • 筋トレ
  • 食事
  • 適度な体脂肪率に保つ

筋トレ

テストステロンを増やしたい人は、筋トレをしてください。

筋肉にはテストステロンの分泌を促進する装置があるため、トレーニングで筋肉を刺激するだけで、テストステロン値を高めることが出来ます。

短期的だけでなく長期的にも高めることが出来るので、かなりおすすめです。

ただ、90分以上のトレーニングは逆効果になるので、そこは注意してください。

「筋トレの時間なんて取れないよ」「めんどくさい」という人も、1日10分だけでもいいのでやってみてください。腕立て10回だけでもいいので。

食事

食事を意識するといっても、量やカロリーの話ではありません。

意識してほしいのは、栄養素です。特に、ビタミンDと亜鉛は積極的に摂取してほしいです。

ビタミンDは天然のテストステロンブースターと言われるほどですし、亜鉛は不足している人が亜鉛を補うとテストステロンが倍増するというデータもあります。

1日の摂取量は、

ビタミンD:日本人の食事摂取基準(2020年版)では1日の摂取の目安量が、18歳以上の男女ともに8.5㎍(マイクログラム)、耐用上限量が100㎍と設定されています(表1)。

亜鉛:日本人の食事摂取基準(2020年版)では1日の摂取の推奨量は18~74歳の男性で11㎎、75歳以上の男性で10㎎、18歳以上の女性で8㎎となっています。

引用元:健康長寿ネット

となっています。

ビタミンDは15μgを、亜鉛は11mgを1日の目安にするといいと思います。

適度な体脂肪率にする

テストステロンが1番分泌されるのは、体脂肪率8~15%の時です。

なので、体脂肪率5%とか20%の人はかなり損していることになります。

「腹筋がうっすらと割れている」そんな体型を目指してください。

どうやって、体脂肪率を8~15%に保つのか

適度な体脂肪率を保つためには、食事を意識する必要があります。

具体的には、1日の摂取カロリーの約20%を脂肪に替えてください。

1日に2400kcal摂取する人なら、480kcal分の脂肪を摂取するということです。脂肪は1g=9kcalなので、1日50~60gの脂肪にとどめてください。

「筋トレをやりすぎると禿げる」ってマジ?

ここまでは、どうやったらテストステロンを増やして男らしくなれるのかについて話してきました。

しかし、「テストステロン値はどんどん高めていっても大丈夫なの?高くなりすぎると禿げやすくなるって聞いたけど」といった疑問が浮かんでいると思います。多くの人は不安なはず。

先に結論から言ってしまうと、大丈夫です。

いくら調べても、

結論から言いますと「男性ホルモン(テストステロン)が多いと薄毛になる」説に医学的根拠はありません。

まずお伝えしたいのが、テストステロンは男性の健康を支えるのに欠かせないホルモンであるということです。

それ自体が薄毛の直接的な原因とはなりません

引用元:男性ホルモン研究所

といった情報しか出てきませんでした。

それでもやっぱり心配だという人は、医師に相談するのがいいと思います。

テストステロン値が高くなっても直接禿につながることはないので、気にせずに筋トレをしていきましょう。

結論:筋トレにはメリットしかない

筋トレをするとテストステロンが増えて、男らしくなります。

行動力や決断力が身につき、リーダーシップを発揮できるようにもなります。

普段うつむいて歩いている、自信がなくていつももじもじしているという人は、筋トレで人生が変わります。

僕自身、筋トレを始めてからプレゼン発表が前より怖くなくなりましたし、なにより自分なんてと思わなくなりました。

自分を変えたいと思っている人は、今すぐ筋トレを始めてください。続けることさえできれば、前向きな性格になるはずです。

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