忙しくてもトレーニング時間を確保する方法!│時間を空けるために工夫していること

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筋トレ
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忙しい、トレーニングをする時間がない、やりたいことがいっぱいある

 

「筋トレのための時間を確保するのが難しい」といった悩みがあると思います。

 

 

本記事ではこういった悩みを解決すると同時に

「今、自分がトレーニングの時間を確保するために工夫していること」という内容で書き進めていきます。

 

忙しくてトレーニングができていないという方は、ぜひ読んでみてください。

 

今より時間が確保しやすくなると思います。

 

運動する時間はあるという方でも、やりたいことをやる時間がもっと手に入るようになると思います。

 

僕は授業と研究室、部活、筋トレ、バイトの5つをしています。

これだけやることがあっても、毎日筋トレをすることが出来ています。

今回は、筋トレをするために工夫していることについて解説していきます。

 

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時間を作るための工夫

トレーニングをするのに、時間を作る工夫をしていない人はいないと思います。

 

いたら、その人はまだ学生で研究室にすら分属していない思います。

 

僕は授業や研究室の影響で、8時半に家を出て18時ごろに帰ってくるという生活をしています。

 

部活がある日だと、家につくのは21時です。

 

僕は22時に寝て5~6時に起きるので、普段は帰ってから寝るまで4時間あります。

 

え?めっちゃ暇あるじゃん!

そう感じる方は多いと思います。

 

確かに、僕も学生なので社会人よりは余裕がある毎日だと思います。

 

でも、暇だからと言ってダラダラ過ごしていると、やりたいことをやるための時間が無くなってしまいます。

 

毎日1時間筋トレをして、ご飯を食べて、お風呂に入って、本を読んでとやっているとすぐに寝る時間がやってくるんです。

 

僕は好きなことをやりきるために、時間を無駄にしない3つの工夫をしています。

 

この3つの点を意識することで、今よりも時間を作ることが出来るようになると思います。

 

 

今回紹介する工夫が慣れないものの場合、最初はつらいかもしれません。

 

しかし、1週間続けることができれば習慣になるので、とりあえず1週間は実践してみてください。

 

行動すれば、好きなことをする時間が手に入ると思います。

 

 

まとめて3つのことを説明しても分かりずらいと思うので、1つずつ解説していきます。

 

それでは見ていきましょう。

 

自分が絶対にやりたいことを書き出す

時間を作りたいと思っている時は、今日やりたいことを書き出すのが効果的です。

 

思っていることを書き出すことで、やらないことを自然と決めることが出来ます。

 

僕の場合は、帰ってから筋トレと読書をしたいと考えているので、紙に

今日やること

  • 筋トレ
  • 読書
  • 課題

といった感じで、やらないといけにことを書きます。

 

こうすることで、YouTubeやゲームは後回しで良いといったように優先順位が自然に決まりました。

 

実際に書き出すと分かると思いますが、やらなくていいことをやって、やるべきことを後回しにしている場合がほとんどです。

 

僕も紙に書きだすまでは、帰ってからすぐにやるべきことがあるのに、好きなYouTuberの動画を見た入りソシャゲのログインをやったりしていました。

 

しかし、やりたいことを書いて優先順位が分かるようになると、頭で考えている時よりも明確にこれをやりたいと思えるようになりました。

 

結果的に、YouTubeやゲームを後回しにするだけでなく、2つに費やす時間も減ったと思います。

 

 

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SNSを見る時間を制限する

「筋肉があっていいなー」という人にトレーニングを勧めると「いやいや、バイトで忙しいから」などと言ってくる、そういう人がいます。

 

でも、そんな人に限って家でゲームをしていたり、SNSを触っていたりするので不思議です。

 

こんな時は

いや、忙しくないやん!十分に時間あるやん

とか思ったりします。

 

忙しい忙しいと思っていても、ケータイに取られている時間を確認することで、思っていた以上に時間があることに気が付きます。

 

一度、携帯の使用時間を確認してみるといいかもしれません。

 

確認方法

①スマホの設定 → ②デジタルバランスを開く

 

実際にスマホの使用時間を見てみると、

1日4時間も時間を使ってたのか!

と驚く方が多いと思います。

 

もし、「スマホを触っている時間でほかのことをしたい」という方がいたら、SNSの時間を制限するのがおすすめです。

 

誘惑に負けてダラダラとケータイを触ってしまうという人にとっては、SNSの時間を決めてしまう方法が1番手っ取り早いと思います。

 

それでは、どうやっての時間を制限するのかを解説していきます。

 

簡単なので「機械音痴なんだけど」という方もやってみてください。

 

SNSの時間を制限する方法

①スマホの設定を開く → ②デジタルバランスを開く → ③スクリーンタイム管理を開く → ④アプリの制限を開く → ⑤時間を設定する

時間を制限するための設定はたったのこれだけです。

 

めちゃめちゃ簡単なのに、これをやるだけでSNSの時間を大きく減らすことが出来ます。

 

 

それでは、僕がどうやってSNSの時間を減らすことに成功したのかを解説していきます。

 

僕は平日に5時間、休日になると8時間もSNSに時間を使っていました。

 

しかし、SNSの時間を制限し始めると、平日に3時間、休日は5時間になりました。

 

スクリーンタイムを設定するだけで、スマホを触る時間を2~3時間も減らすことが出来たんです。

 

こんなことが出来た理由は、SNSの中でも特に時間を使っていたYouTubeを、思い切って制限したからです。

 

もちろん、設定するときは「こんなことして耐えられるかな」と不安に思っていました。

 

しかし、実際にやってみるとそこまで苦にはなりませんでした。

 

好きなチャンネルを見るのに、1日4時間も必要なかったんですね。

 

スクリーンタイムを設定すると、どうでもいい動画ばかり見ていたことに気づかされました。

 

今は、YouTubeでほんとに見たいものだけ見るようにしたので、制限時間1時間でもいいようになったと思います。

 

 

SNSの時間を制限するときに「1番無駄な時間があるのは何か」を考えるとうまく行きます。

 

「YouTubeで面白い動画はないかな」「twitterで面白いものはないかな」と探す時間が減って、自分がやりたいことに集中できるようになります。

 

いきなりSNSを2時間も減らすのは無理!

こういった方は、自分が耐えれるであろう時間に設定してみてください。

 

1週間ごとに30分減らしていって、目標の時間に近づけていくという感じです。

 

上手く時間を確保して、好きなことを好きなだけできるようにしましょう。

 

 

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すぐに家へ帰る

すぐに家へ帰るというのは、1番手っ取り早く時間を作る方法になります。

 

「いちいちやりたいことを紙に書くのはめんどくさい」「SNSは好きなだけ触ってたい」という方は、ぜひ意識してみてください。

 

 

「すぐに帰る」というのは、

学生だと、授業やバイトが終わった後にダラダラ話し込んだりせず、ご飯を食べに行く誘いも断ったりする感じです。

 

社会人だと、飲み会を断るということだと思います。

 

みんなで一緒にご飯を食べに行く飲み会に行くと、思った以上に時間が無くなってしまいます。

 

まずどこに食べに行くのか決めないといけませんし、並んでいたらその時間を待たないといけません。

 

飲みに行ってしまったら2時間は確定で消えてしまうでしょう。

 

それにお酒を飲んでしまったら、帰ってから筋トレなんてしなくなりますし、何なら帰ってすぐに寝てしまいます。

 

次の日に、「あー、やってしまった」と後悔することになるでしょう。

 

そうはいっても、全部を断るわけにはいかない!!

もちろん、すべての誘いを断れと言うのではなくて、この日は必ずコレをすると決めた日を断るといった形でいいと思います。

 

断る時も、「今日は用事があっていけませんがこの日ならいけます」などと言って、トレーニングが休みの日に飲みに行ったりするといいでしょう。

 

 

 

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